2017.6.24 21:54

世界選手権、混合団体で再編 新メンバーに新添を追加/柔道

世界選手権、混合団体で再編 新メンバーに新添を追加/柔道

 全日本柔道連盟(全柔連)は24日、東京都内で臨時の強化委員会を開き、世界選手権(8~9月、ブダペスト)の混合団体代表に女子70キロ級の新添左季(山梨学院大)を追加したと発表した。

 当該階級ではない男子81キロ級の渡辺勇人(了徳寺学園職)、同66キロ級の橋口祐葵(パーク24)、女子63キロ級の津金恵と能智亜衣美(ともに筑波大)は外れた。全柔連の金野潤強化委員長は、個人の男子81キロ級代表でリオデジャネイロ五輪3位の永瀬貴規(旭化成)は90キロ以下の区分で起用する意向を示した。

 男女3人ずつによる混合団体は2020年東京五輪の新種目として採用。世界選手権での実施も決まって再編した。これまで世界選手権での団体戦は男女各5人制で行われ、混合団体とは階級区分が異なっていた。