2017.6.9 05:01

Bリーグ地区分け発表、B1東地区にチャンピオンシップ進出8チーム中5チーム

Bリーグ地区分け発表、B1東地区にチャンピオンシップ進出8チーム中5チーム

2017~18シーズンのBリーグ地区分け

2017~18シーズンのBリーグ地区分け【拡大】

 プロバスケットボール男子のBリーグは8日、東京都内で記者会見し、2017~18年シーズンの1、2部(B1、B2)各18チームの地区分けを発表した。

 B1で仙台、秋田がB2降格により抜ける東地区に、中地区から川崎、SR渋谷が移る。西地区の三河、名古屋Dが中地区に、B2から昇格する西宮、島根は西地区に組み込まれることが決まった。

 これにより、B1東地区は初代王者の栃木や、A東京、千葉など16~17年シーズンのチャンピオンシップ進出8チーム中5チームが集中する編成となるが、7日の理事会では成績を地区分けに反映するべきではないとの意見が多かったという。

 栃木・田臥勇太(36)、A東京・田中大貴(25)、千葉・富樫勇樹(23)に加え、川崎・辻直人(27)、篠山竜青(28)、今季新人賞のSR渋谷・ベンドラメ礼生(23)ら日本を代表する選手が東地区にそろった。

 B2では仙台、秋田が東地区、3部(B3)から昇格の金沢は中地区、福岡は西地区となる。