2017.6.1 00:45

国際陸連、6選手に2年の資格停止 ロンドン五輪ドーピング再検査

国際陸連、6選手に2年の資格停止 ロンドン五輪ドーピング再検査

 国際陸連は31日、2008年北京五輪と12年ロンドン五輪のドーピング再検査で違反が発覚した6選手を、いずれも2年間の資格停止処分としたと発表した。

 対象となったのは北京五輪女子400メートルリレー金メダルのユリア・チェルモシャンスカヤ(ロシア)、ロンドン五輪男子やり投げ銀のオレクサンドル・ピャトニツア、北京五輪男子棒高跳び銅のデニス・ユルチェンコ(ともにウクライナ)ら。既に国際オリンピック委員会(IOC)によってメダルは剥奪されている。他にウクライナの3選手が処分を受けた。(モナコAP=共同)