2017.5.28 19:24

山本、3年ぶりVも悔しさあらわ「名前を残せなくて残念」/陸上

山本、3年ぶりVも悔しさあらわ「名前を残せなくて残念」/陸上

 陸上の関東学生対校選手権最終日は28日、横浜市の日産スタジアムで行われ、男子の三段跳びは山本凌雅(順大)が16メートル40で3年ぶりに優勝。

 既に世界選手権の参加標準記録を突破している山本は3年ぶりに表彰台の真ん中に立ったものの、狙っていた17メートル15の日本記録、16メートル85の大会記録には届かず「名前を残せなくて残念。コンディションが悪かった」と悔しさをあらわにした。

 「あまり高望みをしない跳躍だった」という1回目で16メートル40をマーク。自らの期待も高まったそうだが、向かい風が続く不運もあってその後は伸びず。「リラックスできなかった」と肩を落とした。