2017.5.25 05:04

【サンスポ競泳担当記者が明かす瀬戸結婚秘話】2年前に母・一美さん“予言”「早いタイミングで家庭持ちそう」

【サンスポ競泳担当記者が明かす瀬戸結婚秘話】

2年前に母・一美さん“予言”「早いタイミングで家庭持ちそう」

 昨年のリオデジャネイロ五輪競泳男子400メートル個人メドレーで銅メダルを獲得した瀬戸大也(23)=ANA=と、飛び込み女子の馬淵優佳(22)=JSS宝塚=が結婚したと24日、瀬戸のマネジメント会社が発表した。

 2015年9月17日。飛び込みの日本選手権が行われていた東京辰巳国際水泳場の観客スタンドに、瀬戸の姿があった。その3日前に東京都内の病院で両かかとの骨の除去手術を受けたばかり。術後で今後に不安のあった時期に女子3メートル板飛び込みで3位になった馬淵を応援しつつ、その日のツイッターで「同じ水泳だけど全く違った競技で物凄く繊細な競技だなと思った!」と馬淵の姿から力をもらっていた。

 瀬戸はいとこ同士の仲がよく、2年前にいとこの一人に赤ちゃんが生まれた際には「(その子が)3歳になったらもらう」と宣言するほど。母の一美さん(50)も「大也は子供が大好き。早いタイミングで家庭を持ちそう」と“予言”していた。時期的にはちょうど重なる2つの言動。それだけに、23歳での結婚は妙に納得させられた。 (競泳担当・角かずみ)