2017.5.21 19:21

男子200Mは橋元V、高平2位 5000Mは設楽が日本人トップの7位/陸上

男子200Mは橋元V、高平2位 5000Mは設楽が日本人トップの7位/陸上

 陸上の東日本実業団選手権最終日は21日、秋田県の秋田県営陸上競技場で行われ、男子200メートルは橋元晃志(富士通)が20秒99で制し、2008年北京五輪400メートルリレーでメダル獲得に貢献した高平慎士(富士通)は21秒22で2位だった。

 男子5000メートルはリオデジャネイロ五輪1万メートル代表の設楽悠太(ホンダ)が13分54秒55で日本人トップの7位だった。

 女子400メートル障害は青木沙弥佳(東邦銀行)が大会新記録の56秒32で4大会ぶり5度目の優勝を果たした。