2017.5.21 19:20

女子400M障害Vの青木、参加標準記録に0秒22及ばず「悔しさ大きい」/陸上

女子400M障害Vの青木、参加標準記録に0秒22及ばず「悔しさ大きい」/陸上

 陸上の東日本実業団選手権最終日は21日、秋田県の秋田県営陸上競技場で行われ、女子400メートル障害は青木沙弥佳(東邦銀行)が大会新記録の56秒32で4大会ぶり5度目の優勝を果たした。

 女子400メートル障害は青木が4大会ぶりに制した。最近は「感覚と走りのかみ合っていないところがあった」そうだが、今大会はレース前半で力まず走れたため、後半の伸びにつながり、大会記録を塗り替えた。

 ただ、世界選手権(8月、ロンドン)の参加標準記録には0秒22及ばず「今日が(記録に)一番近いタイムが出たのでうれしいけど、近い分悔しさがすごく大きい」と本音が漏れた。