2017.5.21 18:57

この世にたった6人しかいない“世界的”スターターが号砲/陸上

この世にたった6人しかいない“世界的”スターターが号砲/陸上

 セイコー・ゴールデングランプリ川崎(21日、川崎市等々力陸上競技場)男子100メートルなどのスターターは英国のアラン・ベル氏が務めた。日本陸連によると、五輪や世界選手権でスターターを担当できる資格があるのは世界に6人しかおらず、日本陸連主催の大会でピストルをうつのは今回が初めてという。

 ベル氏はウサイン・ボルト(ジャマイカ)が世界記録を樹立した2009年世界選手権でも担当した。今回の滞在中に、20年東京五輪・パラリンピックに向け、国内の関係者に向けた講習会も行った。