2017.5.13 05:00

スポーツボランティア養成に向け早大、SSFなどが連携協定

スポーツボランティア養成に向け早大、SSFなどが連携協定

スポーツボランティア養成講座に関する協力締結式に臨む、小野清子SSF理事長(中央)ら

スポーツボランティア養成講座に関する協力締結式に臨む、小野清子SSF理事長(中央)ら【拡大】

 スポーツボランティアの養成および文化の醸成に向けて、早大と笹川スポーツ財団(SSF)、日本スポーツボランティアネットワーク(JSVN)が連携協定を結んだ。12日、東京・新宿区の早大大隈会館で提携式が行われた。8万人のボランティアが必要とされる2020年東京オリンピック・パラリンピックや19年ラグビーW杯など、今後の大規模スポーツイベント開催を意識。9月に始まる秋学期から早大に養成講座を設置する。