2017.5.7 20:07

川内、先頭集団で粘るも32キロ付近で転倒…2時間10分台で6位「滑ってしまった」/マラソン

川内、先頭集団で粘るも32キロ付近で転倒…2時間10分台で6位「滑ってしまった」/マラソン

プラハ・マラソンで6位となった川内優輝(共同)

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 プラハ・マラソンは7日、プラハで行われ、男子で世界選手権(8月、ロンドン)代表の川内優輝(埼玉県庁)は2時間10分13秒で6位だった。

 川内は先頭集団で粘っていたが、32キロ付近で転倒して遅れた。エチオピア勢が3位までを独占し、24歳のゲブレツァディク・アブラハが2時間8分47秒で優勝した。(共同)

川内優輝の話「(転倒は)カーブのところで滑ってしまった。何とか頑張って追いかけたが…。しっかり踏ん張れるだけの走り込みができていないことが再確認できた。(先頭集団で途中まで)耐え抜いたのはいつもよりは良かった。調子が上がってきて、いけるなという手応えはあった」