2017.5.3 13:54

桐生、体調不良を訴え200メートル決勝を棄権 土江コーチ「昨日から熱があった」/陸上

桐生、体調不良を訴え200メートル決勝を棄権 土江コーチ「昨日から熱があった」/陸上

 陸上・静岡国際(3日、静岡スタジアム)男子200メートルの桐生祥秀(21)=東洋大=は、予選2組で21秒01をマークし、決勝進出を決めていたが、レース後に体調不良を訴えて棄権した。

 土江寛裕コーチ(42)は、「昨日(2日)から熱があった。朝には回復していたけど、レース後には頭痛があった。疲れが出た」と説明。今大会は、先月23日の出雲大会、29日の織田記念国際に続いての出場で、過密な日程で疲労が蓄積していた。

 次戦は13日のダイヤモンドリーグ上海大会。100メートルで日本勢初の9秒台に向けて、大事を取った。