2017.4.26 05:01

連続KOストップも京口初防衛!年内にも世界挑戦/BOX

連続KOストップも京口初防衛!年内にも世界挑戦/BOX

 プロボクシング・東洋太平洋ミニマム級タイトルマッチ(25日、後楽園ホール)王者の京口紘人(23)=ワタナベ=が、同級2位のジョナサン・レフジョ(23)=フィリピン=に3-0の判定で勝ち、初防衛に成功した。日本Sウエルター級2位の井上岳志(27)=ワールド=は同級1位の斉藤幸伸丸(38)=輪島=に7回1分10秒、TKOで勝ち、空位の王座を獲得した。

 京口が12ラウンドを戦って初めての判定勝ち。試合中に左拳を痛めた影響で昨年4月のプロデビューからの連続KOが「6」でストップ。大商大で主将を務めるなどアマ通算52勝(8KO)14敗で、ジム4人目の世界王者が期待されるホープ。陣営は年内の世界挑戦を計画しており「チャンスがあれが、どの団体の王者でも戦いたい」と力強く話した。