2017.4.22 20:00

ヘンプヒル、3390点の首位で折り返し 目標は「6000点超え」/陸上

ヘンプヒル、3390点の首位で折り返し 目標は「6000点超え」/陸上

 陸上の世界選手権(8月・ロンドン)代表選考会を兼ねる東京混成競技大会第1日は22日、東京・駒沢陸上競技場で行われ、女子のヘンプヒルは歴代2位の5882点を記録した昨年6月の日本選手権混成競技よりも、30点高い3390点の首位で折り返した。それでも「ここまでは想定内だけど、もう少しいけたかな」と満足していなかった。

 4種目のうちで納得できたのは、自己ベストを2センチ更新する1メートル70をマークした走り高跳びだけだったという。今大会の目標は日本記録5962点のさらに上。「6千点を超えられるように頑張ります」と残る3種目を見据えた。