2017.4.16 21:28

平泳ぎ2冠の青木「自己ベスト狙っていたので残念だが自信はついた」/競泳

平泳ぎ2冠の青木「自己ベスト狙っていたので残念だが自信はついた」/競泳

女子200メートル平泳ぎ決勝 2分23秒24で優勝し、2位の鈴木聡美(右)と握手する青木玲緒樹=ガイシプラザ

女子200メートル平泳ぎ決勝 2分23秒24で優勝し、2位の鈴木聡美(右)と握手する青木玲緒樹=ガイシプラザ【拡大】

 競泳の世界選手権(7月、ブダペスト)代表選考会を兼ねた日本選手権最終日は16日、名古屋市のガイシプラザで行われ、女子200メートル平泳ぎは青木玲緒樹(ミキハウス)が2分23秒24で勝ち、2分25秒27で2位の鈴木聡美(ミキハウス)も選考基準をクリアした。

 社会人1年目の青木が女子100メートル平泳ぎに続き、200メートル平泳ぎも快勝して2冠を達成した。「自己ベストを狙っていたので残念だが、2冠で自信はついた」と納得顔だった。

 200メートル平泳ぎは2015年世界選手権で渡部(早大)、昨年のリオデジャネイロ五輪で金藤(Jaked)が頂点に立っており、世界の舞台でメダルを期待される種目。新しいエース候補は「自分が世界で活躍しないといけない」と自覚十分だった。

  • 女子200メートル平泳ぎ決勝2分23秒24で優勝した青木玲緒樹=ガイシプラザ