2017.4.9 20:34

福島、広田組が初制覇!準決勝ではタカマツ破る/バドミントン

福島、広田組が初制覇!準決勝ではタカマツ破る/バドミントン

バドミントンのマレーシア・オープンで優勝した福島(左)、広田組=クチン(日本バドミントン協会提供・共同)

バドミントンのマレーシア・オープンで優勝した福島(左)、広田組=クチン(日本バドミントン協会提供・共同)【拡大】

 バドミントンのマレーシア・オープンは9日、マレーシアのクチンで各種目の決勝が行われ、女子ダブルスで福島由紀、広田彩花組(再春館製薬所)が黄雅瓊、湯金華組(中国)に2-1(21-17、18-21、21-12)で勝ち、五輪、世界選手権に次ぐ格付けのスーパーシリーズで初優勝した。

 福島、広田組は8日の準決勝でリオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)を破って勢いに乗り、同種目の日本勢で前週のインド・オープンの米元小春、田中志穂組(北都銀行)に続くシリーズ制覇となった。(共同)

福島由紀の話「本当にうれしい。(直前のインド・オープンで対戦し)相手がやることは分かっていたので、我慢して自信を持ってコートに入ろうと話していた。今回の優勝を自信にしたい」

広田彩花の話「緊張したが、2人で楽しみながらできた。相手が我慢できなくなったところで、自分たちが我慢できた。優勝して自分たちにもできるんだということを実感できた」