2017.4.6 20:12

五島、『ゴシマ』命名に喜び「技に自分の名前を残したいと思っていた」/体操

五島、『ゴシマ』命名に喜び「技に自分の名前を残したいと思っていた」/体操

公式練習のあん馬で調整する五島誉博=東京体育館

公式練習のあん馬で調整する五島誉博=東京体育館【拡大】

 体操の世界選手権(10月・モントリオール)代表2次選考会を兼ねた個人総合の全日本選手権は7日、東京体育館で開幕する。6日は公式練習が行われ、3月にドイツで行われた国際大会で成功した床運動の「前方伸身宙返り3回半ひねり」がG難度の「ゴシマ」と命名された五島誉博(仙台大)は「技に自分の名前を残したいとずっと思っていたのでうれしい」と喜びを語った。

 滋賀県出身の21歳。2020年東京五輪には床運動のスペシャリストとしての出場を目指す。同種目で世界選手権2度優勝の白井に対しても「負けたくない」とプライドをのぞかせた。

  • 公式練習の床運動で調整する五島誉博=東京体育館