2017.2.26 19:35

日立、レシーブ光る! 松田監督「みんなが身をていしてボールにぶつかっていってくれた」/バレー

日立、レシーブ光る! 松田監督「みんなが身をていしてボールにぶつかっていってくれた」/バレー

トヨタ車体に勝利し喜ぶ日立の選手たち=大田区総合体育館

トヨタ車体に勝利し喜ぶ日立の選手たち=大田区総合体育館【拡大】

 バレーボールのプレミアリーグは26日、東京・大田区総合体育館などでプレーオフの2次リーグ4試合が行われ、女子でレギュラーシーズン1位のNECの3位以内が確定し、突破が決まった。JTを3-1で下して2勝1敗とした。JTは1勝3敗。日立はトヨタ車体に3-1で勝ち、ともに2勝2敗となった。

 日立は第1セットを27-25でしぶとく奪って主導権を握った。トヨタ車体の大型スパイカー、ラヒモワに、リベロの佐藤あり紗を中心とした守備で対応。佐藤は「ブロックやレシーブの方向を徹底しようと話していた。それがうまくはまったのが大きかった」と満足顔だ。

 レシーブ力を発揮しての勝利。松田監督は「みんなが身をていしてボールにぶつかっていってくれた」とねぎらった。

  • 第1セット、スパイクを放つ日立・間橋(1)=大田区総合体育館
  • 第1セット、レシーブする日立・佐藤=大田区総合体育館