2017.2.25 17:58

新ルールの洗礼…宇高が指導3による反則負け「これだけは避けたかった」/柔道

新ルールの洗礼…宇高が指導3による反則負け「これだけは避けたかった」/柔道

 柔道のグランプリ大会第1日は24日、ドイツのデュッセルドルフで男女計5階級が行われた。

 女子57キロ級の宇高はリオ五輪銀メダルのドルジスレン(モンゴル)との準決勝で指導3による反則負け。「絶対に優勝しなければならない大会だった。ふがいない」と不満そうだった。

 今年から試験導入された新ルールの洗礼か。反則負けは従来の指導4から3に変わったが、準決勝では相手とともに指導2から1人だけ指導を受けた。2014年の世界女王も3月には32歳。「これ(反則負け)だけは避けたかった。反省して次に生かしたい」と今後の教訓を得た。(共同)