2017.1.22 21:11

13歳張本、最年少で代表に選出 世界選手権個人戦/卓球

13歳張本、最年少で代表に選出 世界選手権個人戦/卓球

特集:
張本智和

 日本卓球協会は22日、世界選手権個人戦(5月29日~6月5日、デュッセルドルフ=ドイツ)代表を発表し、昨年の世界ジュニア選手権2冠の張本智和(エリートアカデミー)が、男女を通じて史上最年少の13歳で選ばれた。

 男子シングルスにエントリーされた張本は世界ジュニアなどの実績や将来性を高く評価され、強化本部推薦での選出となった。女子では全日本選手権シングルスで初優勝した平野美宇(エリートアカデミー)や4強に入った佐藤瞳(ミキハウス)が名を連ねた。

 代表選手は次の通り。(○はダブルス種目のみのエントリー)

 男子 水谷隼(ビーコン・ラボ)、丹羽孝希、○森薗政崇(以上明大)、松平健太(ホリプロ)、村松雄斗(東京アート)、張本、○吉村真晴(名古屋ダイハツ)、○大島祐哉(ファースト)、○田添健汰(専大)▽女子 石川佳純(全農)、伊藤美誠(スターツ)、加藤美優(吉祥寺ク)、平野、佐藤、○早田ひな(福岡・希望が丘高)、○前田美優(日本生命)