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【下北沢成徳 喜びの声】堀江「ホッとしている」

【下北沢成徳 喜びの声】

堀江「ホッとしている」

春高2連覇を達成し笑顔を見せる下北沢成徳の選手たち=東京体育館(撮影・福島範和)

春高2連覇を達成し笑顔を見せる下北沢成徳の選手たち=東京体育館(撮影・福島範和)【拡大】

 全日本高校選手権決勝(8日、東京体育館)男女の決勝が行われ、女子では昨夏の高校総体を制した下北沢成徳(東京第1)が就実(岡山)をストレートで下し、2年連続4度目の優勝を決めた。

 ◆(1)山口珠李(3年) 「国体で負けてすごく悔しかった。優勝できてうれしい」

 ◆(2)堀江美志(3年) 「優勝することができて、とてもホッとしている」

 ◆(3)石川真佑(1年) 「初めての春高で3年生とこのような結果で終われてうれしい」

 ◆(4)黒後愛主将(3年) 「国体ですごく悔しくて春高は絶対勝ちたいと思って臨んだ」

 ◆(5)冨沢麻里香(3年) 「勝ちたい気持ちが強かったから、1点を取りにいけた」

 ◆(6)椎名真子(2年) 「3年生と最後の大会で優勝することができてよかった」

 ◆(7)山崎のの花(3年) 「優勝することができて、すごくホッとしている」

 ◆(8)渡辺かや(3年) 「1年間がんばってきて、最後に優勝することができてうれしい」

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