2016.12.10 18:59

青学大・原監督、3冠に自信「インフルなどがなければ、ほぼいけるかな」/駅伝

青学大・原監督、3冠に自信「インフルなどがなければ、ほぼいけるかな」/駅伝

箱根駅伝での目標を発表する青学大・原晋監督=東京・恵比寿(福島範和撮影)

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 来年1月2、3日に行われる第93回東京箱根間往復大学駅伝に出場する21チームのエントリー選手(各16人以内)が10日に発表され、3連覇と大学駅伝3冠を目指す青学大はエースの一色恭志やことしの東京マラソンで日本勢2位に入った下田裕太らを登録した。

 青学大は史上4校目となる出雲全日本選抜、全日本との3冠、さらには大会3連覇の偉業に挑む。常勝軍団に育て上げた原監督は「今のところ順調。インフルエンザなどがなければ、ほぼ、いけるかな」と笑顔で自信をみなぎらせた。

 2月の東京マラソンで日本勢3番手の11位だった一色に、エース区間の2区(23・1キロ)を任せると明言。「全体ミーティングでも、日本人で数人しかいない1時間6分台を出すと宣言していた。それくらいの状態」と期待した。