2016.12.4 19:23

莉央、晟良の東姉妹が奮闘/フェンシング

莉央、晟良の東姉妹が奮闘/フェンシング

女子フルーレ決勝 東莉央(左)を破り初優勝した菊池小巻=駒沢体育館

女子フルーレ決勝 東莉央(左)を破り初優勝した菊池小巻=駒沢体育館【拡大】

 フェンシングの全日本選手権個人戦最終日は4日、東京・駒沢体育館でフルーレが行われ、男子は松山恭助(早大)、女子は菊池小巻(専大)がともに19歳で初優勝を飾った。

 東京五輪のホープとして期待され、この夏の全国高校総体では決勝を闘った18歳の莉央、17歳の晟良(和歌山北高)の東姉妹が奮闘した。高校女王の姉は決勝で19歳の菊池に敗れ、準優勝。「決勝ではいい動きができなかった。悔しかった」と振り返った。

 妹も決勝トーナメントへ進出。16強には残れず「上に行こうと思って練習してきた」と納得はできない様子だったが「切り替えて頑張っていきたい」と前を向いた。

  • 女子フルーレで初優勝した菊池小巻=駒沢体育館