2016.11.26 05:01

豪栄道、4敗でV消滅「相撲人生が終わるわけではない」/九州場所

豪栄道、4敗でV消滅「相撲人生が終わるわけではない」/九州場所

日馬富士(左)と豪栄道の一回目の取組=福岡国際センター(撮影・塚本健一)

日馬富士(左)と豪栄道の一回目の取組=福岡国際センター(撮影・塚本健一)【拡大】

 九州場所13日目(25日、福岡国際センター、観衆=6950)すでに今場所での綱とりが絶望的になっていた豪栄道は日馬富士に敗れ、優勝の可能性も消滅した。一度は軍配があがったが、物言いがついた取り直しの一番で敗れた。二所ノ関審判部長(元大関若嶋津)は来場所の綱とり継続について「(残り2日ともに勝っても)11勝でしょ? 厳しいでしょう。まだ分からないけど」と否定的。豪栄道は「今場所で相撲人生が終わるわけではない」と前を向いた。

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  • 日馬富士(左)と豪栄道の一回目の取組=福岡国際センター(撮影・塚本健一)
  • 上手投げで豪栄道を下した日馬富士=福岡国際センター(撮影・仲道裕司)
  • 上手投げで豪栄道を下した日馬富士=福岡国際センター(撮影・仲道裕司)
  • 日馬富士(左)と豪栄道の一回目の取組=福岡国際センター(撮影・塚本健一)
  • 上手投げで豪栄道を下した日馬富士=福岡国際センター(撮影・仲道裕司)
  • 日馬富士(左)と豪栄道の一回目の取組=福岡国際センター(撮影・塚本健一)