2016.11.22 22:27

リレー銀・飯塚、箱根駅伝にあこがれ「露出度が高くてうらやましい」

リレー銀・飯塚、箱根駅伝にあこがれ「露出度が高くてうらやましい」

箱根駅伝シンポジウムにパネリストとして登壇した飯塚翔太=東京・千代田区

箱根駅伝シンポジウムにパネリストとして登壇した飯塚翔太=東京・千代田区【拡大】

 来年1月2、3日に行われる箱根駅伝のシンポジウムが22日、東京・千代田区内で行われ、リオデジャネイロ五輪陸上男子400メートルリレー銀メダルの飯塚翔太(25)=ミズノ、マラソン解説者の金哲彦氏(52)らがパネリストとして登壇した。

 飯塚は「箱根駅伝は(テレビの)露出度が高くてうらやましい。(短距離走の)僕はテレビに映ったとしても一瞬で終わる。長く映るようにゴール後のパフォーマンスを考えることもある」と、会場の笑いを誘う一幕もあった。

 金氏は箱根駅伝のランナーから2020年東京五輪のマラソン代表が生まれることを期待。「『この選手はマラソンを走ったら強そう』という選手を発見できれば」と正月の風物詩への期待を寄せた。