2016.11.17 10:00(1/4ページ)

【実況名勝負列伝】若田部アナ感動!「勝者と敗者の目に涙」

【実況名勝負列伝】

若田部アナ感動!「勝者と敗者の目に涙」

試合後、感極まって涙を流す東龍の鍋谷(左)に成徳の大竹(右)が歩み寄る

試合後、感極まって涙を流す東龍の鍋谷(左)に成徳の大竹(右)が歩み寄る【拡大】

 カンテレのアナウンサーが思い出のスポーツ実況を語る「実況名勝負列伝」。第2回はプロ野球からマラソンまで幅広く担当している若田部克彦アナウンサー(46)が登場。2012年1月8日の全日本バレーボール高校選手権(春高バレー)準決勝・東九州龍谷(大分)-下北沢成徳(東京第1)はフルセットの大熱戦で、高校バレー界に語り継がれる名勝負となった。

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  • 東龍は食い下がる成徳を振り切ってV。鍋谷(左から2人目)らの粘りで激闘を制した
  • 大竹(右)は強烈なスパイクで東龍を揺さぶった
  • 若田部アナの思い出の実況は春高バレーの東九州龍谷-下北沢成徳。歴史に残る激闘だった