2016.10.30 18:39

岡山、NEC破る好スタート 指揮官「若手がよく頑張ってくれた」/バレー

岡山、NEC破る好スタート 指揮官「若手がよく頑張ってくれた」/バレー

第1セット、スパイクを放つ岡山・佐々木=東京体育館

第1セット、スパイクを放つ岡山・佐々木=東京体育館【拡大】

 バレーボールのV・プレミアリーグ女子は30日、東京体育館で開幕戦3試合が行われ、岡山シーガルズが先月のアジア・クラブ選手権を制したNECを破って好スタートを切った。レシーブで粘り勝ちし、ストレートで快勝。18歳のリベロ森田、20歳の金田、21歳の大升の両アタッカーら若手の活躍が目立った。

 河本監督は「経験が少ない中で若手がよく頑張ってくれた」と笑顔。セッターの宮下は「若手選手が成長してきているので、ベテランも刺激を受けながら頑張れている」と相乗効果を要因に挙げた。