2016.4.29 23:04

男子三段跳びの長谷川、歴代4位タイの好記録「風が難しかった」/陸上

男子三段跳びの長谷川、歴代4位タイの好記録「風が難しかった」/陸上

 織田記念国際(29日、エディオンスタジアム広島)男子三段跳びの長谷川が日本歴代4位タイの好記録を出し、リオデジャネイロ五輪の参加標準記録を突破した。2回目に自己ベストを一気に39センチ更新する16メートル88を記録し「風が難しかったので、思い切りいくしかない状態だった。突破した瞬間は驚いた」と爽やかに笑った。

 神奈川県出身の26歳。オフのトレーニングとして平塚の砂浜で跳躍の練習を行い、足の接地の感覚が良くなったという。2004年アテネ五輪代表の杉林孝法以来となる同種目での五輪出場に向け「まだ確定したわけではない。気を緩められない」と話した。

リオへの道