2016.4.28 18:00

福島、織田記念国際へ意気込み「しっかりと練習を積めた」/陸上

福島、織田記念国際へ意気込み「しっかりと練習を積めた」/陸上

前日練習を終え、記者会見する福島千里=28日、エディオンスタジアム広島

前日練習を終え、記者会見する福島千里=28日、エディオンスタジアム広島【拡大】

 リオデジャネイロ五輪代表選考会を兼ねた陸上の織田記念国際(29日)に出場する有力選手が28日、会場のエディオンスタジアム広島で記者会見し、女子100メートルで自身が持つ11秒21の日本記録更新を狙う福島千里(北海道ハイテクAC)は「しっかり練習を積めた。出る試合は一つ一つが大事」と意気込んだ。

 男子やり投げの新井涼平(スズキ浜松AC)は、冬季練習で重点を置いた筋力強化に手応えを得ているという。「五輪でメダルを取るには90メートルが必要。そこに向けてどれだけいいスタートが切れるか」と力を込めた。男子100メートルの山県亮太(セイコーホールディングス)は2日の東京六大学対校大会で10秒40とタイムは伸びなかった。「緊張と不安があるが、リラックスして走ることがテーマ」と話した。

リオへの道へ

  • 前日練習で記者会見する山県亮太=28日、エディオンスタジアム広島
  • 前日練習を終え、記者会見する山本聖途=28日、エディオンスタジアム広島