2016.4.18 22:21

メダル有望種目と注目高まるも…今村部長は冷静/陸上

メダル有望種目と注目高まるも…今村部長は冷静/陸上

 日本陸連は18日、リオデジャネイロ五輪の競歩男子代表6選手を発表した。これまで地味だった競歩が、メダル有望種目として注目度が高まっている。それでも日本陸連の今村競歩部長は伝統のマラソンなどでの活躍を念頭に「(競歩で)メダルが取れたときに、日本のメダル量産につながればいい」と冷静に受け止めている。

 昨年の世界選手権50キロで谷井が銅メダル。20キロでは、現時点でことしの世界ランキング上位3人を高橋らの日本勢が占めている。「メダルにこだわりすぎず、やっていく」と話した。