2016.4.18 22:17

2大会連続で代表入りの藤沢「メダル意識して頑張りたい」/陸上

2大会連続で代表入りの藤沢「メダル意識して頑張りたい」/陸上

 日本陸連は18日、リオデジャネイロ五輪の競歩男子代表として、荒井広宙(自衛隊)、藤沢勇(ALSOK)を新たに選んだと発表。初めて五輪代表入りした27歳の荒井は「まずは決まってほっとしている」と喜んだ。昨夏の世界選手権では4位に入るなど、着実に力をつけており「出場するからには納得できる結果を残したい」と意気込んだ。

 28歳の藤沢は2大会連続の五輪に臨む。ロンドン五輪は「プレッシャーにのまれ、歩くだけで必死だった」と18位に終わっただけに「今回は最低限入賞し、メダルを意識して頑張りたい」と誓った。