2016.4.6 20:00

池江璃花子、200自優勝で笑顔 リレーでの代表権獲得/競泳

池江璃花子、200自優勝で笑顔 リレーでの代表権獲得/競泳

女子200メートル自由形決勝 優勝した池江璃花子(左)3位の持田早智=東京辰巳国際水泳場(撮影・甘利慈)

女子200メートル自由形決勝 優勝した池江璃花子(左)3位の持田早智=東京辰巳国際水泳場(撮影・甘利慈)【拡大】

 競泳のリオデジャネイロ五輪代表選考会を兼ねた日本選手権第3日は6日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子200メートル自由形決勝は東京・淑徳巣鴨高1年で15歳の池江璃花子(ルネサンス亀戸)が日本記録に0秒02と迫る1分57秒39の高校新記録で優勝。日本水連が定めた派遣標準記録(1分56秒82)は突破できず、この種目での五輪出場は確定できなかったが、上位4人の合計タイムが800メートルリレーの派遣標準記録を突破したため、100メートルバタフライに続く2種目目の五輪代表に決まった。

 バタフライで五輪代表入りが決まった際は号泣した池江だったが、この日は「うれしいです」と笑みを浮かべた。