2016.4.5 05:01

左膝負傷の羽賀、5月練習再開へ「けが治し五輪で結果を」/柔道

左膝負傷の羽賀、5月練習再開へ「けが治し五輪で結果を」/柔道

柔道のリオデジャネイロ五輪日本代表に選出され会見で引き締まった表情を見せる100キロ級・羽賀龍之介(左から3人目)

柔道のリオデジャネイロ五輪日本代表に選出され会見で引き締まった表情を見せる100キロ級・羽賀龍之介(左から3人目)【拡大】

 3日に決定したリオデジャネイロ五輪の柔道男女代表12人(最重量級を除く)が4日、東京・文京区の講道館で会見。左膝負傷で最終選考会を欠場しながら100キロ級代表となった羽賀龍之介(24)=旭化成=は「けがを治し、五輪で結果を出して認めてもらいたい」と表情を引き締めた。

 5月中旬に練習再開の方向で、その後の国際大会への出場希望も表明。リハビリとトレーニングに努めている現在を「自分を見つめ直す機会にしたい」と語った。

 日本男子の井上康生監督は「代表の自覚と誇りを持って闘ってほしい」と注文をつけた。

  • 柔道のリオデジャネイロ五輪代表に選ばれ、ポーズをとる(前列左から)松本薫、中村美里、近藤亜美、高藤直寿、海老沼匡、大野将平、(後列左から)梅木真美、田知本遥、田代未来、永瀬貴規、ベイカー茉秋、羽賀龍之介=4日午後、東京都文京区の講道館
  • 柔道のリオデジャネイロ五輪日本代表に選出され、ケガの影響が足の下にクッションのようなものを置き会見に臨んだ100キロ級・羽賀龍之介(右)。左はベイカー茉秋=講道館(撮影・桐山弘太)
  • 柔道のリオデジャネイロ五輪日本代表に選出され、ケガの影響が足の下にクッションのようなものを置き会見に臨んだ100キロ級・羽賀龍之介=講道館(撮影・桐山弘太)
  • 柔道のリオデジャネイロ五輪日本代表に選出され会見で抱負を述べる100キロ級・羽賀龍之介=講道館(撮影・桐山弘太)
  • 柔道のリオデジャネイロ五輪日本代表に選出され会見抱負を述べる52キロ級・中村美里(中央)=講道館(撮影・桐山弘太)
  • 柔道のリオデジャネイロ五輪日本代表に選出され会見で抱負を述べる57キロ級・松本薫(手前)ら日本代表=講道館(撮影・桐山弘太)
  • 柔道のリオデジャネイロ五輪日本代表に選出され会見で笑いをとる57キロ級・松本薫(左)ににが笑いの52キロ級・中村美里(中央)と48キロ級・近藤亜美(右)=講道館(撮影・桐山弘太)
  • 記者会見で笑顔を見せる(左から)松本薫、中村美里、近藤亜美ら=4日午後、東京都文京区の講道館
  • 柔道のリオデジャネイロ五輪日本代表に選出され会見でポーズをとる(左から)57キロ級・松本薫、52キロ級・中村美里、48キロ級・近藤亜美=講道館(撮影・桐山弘太)