2016.3.28 05:02

“チームジャパン”でマラソン再生を!青学大・原監督、陸連との連携訴え

“チームジャパン”でマラソン再生を!青学大・原監督、陸連との連携訴え

トークショーを行った青学大陸上競技部のメンバー。左から原晋監督、神野大地、一色恭志、下田裕太

トークショーを行った青学大陸上競技部のメンバー。左から原晋監督、神野大地、一色恭志、下田裕太【拡大】

 1月の箱根駅伝を連覇した青学大の原晋監督(49)が27日、4年後の東京五輪マラソン代表選考へ向け、日本陸連と高校や大学などの指導者による会合の場を設けるように訴えた。

 「連携を密にして、議論する場を作るべき。“チームジャパン”がマラソン再生への第一歩」と原監督。2月の東京マラソンで日本選手2位となり、リオデジャネイロ五輪代表候補となった下田裕太(19)らと東京都内でトークショーを開催した後に力説した。

 来年の世界選手権(ロンドン)代表選考会にも、青学大の選手を再び42・195キロへ送り出す方針。「今度は堂々と選ばれるようにしたい。今年も陸上界を変えていく」と燃えていた。