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田中、1秒差でリオ当確!小原とのデッドヒート制す/マラソン

田中、1秒差でリオ当確!小原とのデッドヒート制す/マラソン

両手を翼のように広げてフィニッシュした田中。小原(右)とのタイム差はわずか1秒だった (代表撮影)

両手を翼のように広げてフィニッシュした田中。小原(右)とのタイム差はわずか1秒だった (代表撮影)【拡大】

 名古屋ウィメンズマラソン(13日、ナゴヤドーム発着)リオデジャネイロ五輪女子代表最終選考会を兼ねて行われ、田中智美(28)=第一生命=が2時間23分19秒で日本勢最高の2位に入り、代表を確実にした。小原怜(25)=天満屋=が1秒差の3位。アテネ五輪金メダルの野口みずき(37)=シスメックス=は23位に終わり、第一線から退くことが濃厚となった。一時は強行出場の意向を示していた大阪国際覇者の福士加代子(33)=ワコール=には日本陸連から“内定手形”が出された。ユニスジェプキルイ・キルワ(31)=バーレーン=が連覇。代表は17日の日本陸連理事会で決定する。

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  • レース後に田中は山下監督(左)に抱きかかえられた。二人三脚でリベンジを果たした
  • 日本勢トップの2位となり、表彰式でメダルを手に笑顔の田中智美=ナゴヤドーム
  • 36キロ付近を力走する田中智美=名古屋市
  • 2時間23分19秒で日本勢最高の2位に入った田中智美=ナゴヤドーム
  • 表彰式でメダルを見せる左から2位の田中智美、優勝のユニスジェプキルイ・キルワ、3位の小原怜=ナゴヤドーム(撮影・榎本雅弘)
  • 日本人トップでゴールし、笑顔の田中智美=ナゴヤドーム(撮影・榎本雅弘)
  • 日本人トップでゴールした田中智美=ナゴヤドーム(撮影・森本幸一)
  • 総合2位、日本人選手トップでゴールし応援席に向かい手を振る田中智美。右後方は山下監督。=ナゴヤドーム(撮影・森本幸一)
  • 総合2位、日本人選手トップでゴールし応援席に向かい手を振る田中智美=ナゴヤドーム(撮影・森本幸一)
  • 名古屋ウィメンズマラソンで、日本勢トップの2位でゴールする田中智美(手前)。後ろは3位の小原怜=ナゴヤドーム
  • 日本人トップでゴールした田中智美=ナゴヤドーム(撮影・榎本雅弘)
  • 名古屋ウィメンズマラソンで、日本勢トップの2位でゴールする田中智美(右)。左は3位の小原怜=ナゴヤドーム