2016.2.28 17:23

愛、主将の責任果たしストレート勝ち「勢いつくる上で大事な試合」/卓球

愛、主将の責任果たしストレート勝ち「勢いつくる上で大事な試合」/卓球

特集:
福原愛
チェコ戦でプレーする福原愛=クアラルンプール(共同)

チェコ戦でプレーする福原愛=クアラルンプール(共同)【拡大】

 卓球の世界選手権団体戦は28日、クアラルンプールで開幕し、前回大会準優勝で世界ランキング2位の日本女子は、は1次リーグ初戦のチェコ戦にリオデジャネイロ五輪代表を確実にしている福原、石川、伊藤のトリオで臨み、3連勝で白星発進した。

 1番手で登場した福原は「初戦の第1試合はものすごく緊張するが、チームの勢いをつくる上で大事な試合だった」と主将の責任を果たしてストレート勝ち。続く石川はフルゲームに持ち込まれたが、最後は5連続得点で振り切った。

 3番手で起用された15歳の伊藤は、初出場の舞台で伸び伸びと力を発揮して試合を締めくくった。「福原さんや石川さんがいい試合をしてくれて、気楽に試合ができた」と先輩2人に感謝を口にした。(共同)