2016.2.27 19:45

豊田合成、敗戦も初の決勝へ 指揮官「勝利と同じ価値が」/バレー

豊田合成、敗戦も初の決勝へ 指揮官「勝利と同じ価値が」/バレー

第1セット、スパイクを放つ豊田合成・高松=大阪市中央体育館

第1セット、スパイクを放つ豊田合成・高松=大阪市中央体育館【拡大】

 バレーボールのプレミアリーグは27日、大阪市中央体育館などで男女のプレーオフが行われ、昨年12月の全日本選手権を制し、勢いに乗る豊田合成が初めて決勝への切符をつかんだ。フルセットで敗れたものの、就任3季目のクリスティアンソン監督は「決勝に行けるのだから、勝利と同じ価値がある」と満足そうに笑った。

 昨年のワールドカップ(W杯)日本代表は一人もいないが、208センチの大砲イゴールがアタックで39点を挙げ、大暴れした。古賀幸主将は「一度リフレッシュし、一番いい結果を得られるようにしたい」とタイトル獲得に意気込んだ。

  • 第1セット、スパイクを放つ豊田合成・イゴール=大阪市中央体育館
  • 初の決勝進出を決め、声援に応える豊田合成の選手たち=大阪市中央体育館
  • 第2セット、スパイクを放つ東レ・星野=大阪市中央体育館
  • パナソニックに敗れ2連覇を逃し、試合後に整列する越川(左端)らJTの選手たち=大阪市中央体育館
  • 第1セット、スパイクを決めるパナソニック・清水=大阪市中央体育館
  • 第3セット、スパイクを決めるパナソニックのアマラウ(左上)=大阪市中央体育館