2016.2.14 14:39

中村、粘りの走りに及第点「最低でも日本人トップと…」/マラソン

中村、粘りの走りに及第点「最低でも日本人トップと…」/マラソン

ゴールを目指す中村匠吾。日本人トップの男子6位でゴールした=山口県維新百年記念公園陸上競技場

ゴールを目指す中村匠吾。日本人トップの男子6位でゴールした=山口県維新百年記念公園陸上競技場【拡大】

 全日本実業団ハーフマラソン(14日、山口市 維新百年記念公園陸上競技場発着)男子の中村は外国勢が形成した先頭集団に日本勢でただ一人加わり、15キロすぎまで粘りの走りを見せた。最後はペースアップについていけなかったが「最低でも日本人トップと思っていた」と及第点を付けた。

 駒大時代に箱根駅伝などで活躍し、昨春富士通に入社した23歳。今夏の五輪は1万メートルの代表入りを目指しており「スピードをもっと磨きたい」とさらなる活躍を誓った。(共同)