2016.1.31 05:00

重友、天満屋の“伝統”死守へ「体調はまずまず」/マラソン

重友、天満屋の“伝統”死守へ「体調はまずまず」/マラソン

ランニングする重友梨佐=大阪市中央区(撮影・寺口純平)

ランニングする重友梨佐=大阪市中央区(撮影・寺口純平)【拡大】

 8月のリオデジャネイロ五輪の代表選考会を兼ねる「第35回大阪国際女子マラソン」(サンケイスポーツなど主催、日東電工協賛)は31日、ヤンマースタジアム長居発着で行われる。2大会連続での五輪出場を目指す重友梨佐(天満屋)は早朝に約40分の調整を行い「人のことは意識せずにあくまで過去の自分と向き合ってレースをしたい。体調はまずまず。去年よりはいいと思います」。所属する天満屋は2000年シドニーの山口衛里から12年ロンドンの重友まで4大会連続でマラソン代表を輩出。チームの伝統を守る使命もある。

(紙面から)

  • ランニングする重友梨佐=大阪市中央区(撮影・寺口純平)
  • グローブをはめる重友梨佐=大阪市中央区(撮影・寺口純平)
  • グローブをはめる重友梨佐=大阪市中央区(撮影・寺口純平)
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