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“大男軍団”が躍動!創造学園、8強の壁破壊/春高バレー

“大男軍団”が躍動!創造学園、8強の壁破壊/春高バレー

洛南を倒して4強入りを果たした創造学園の正来(背番号1)はガッツポーズ(撮影・長尾みなみ) 

洛南を倒して4強入りを果たした創造学園の正来(背番号1)はガッツポーズ(撮影・長尾みなみ) 【拡大】

 全日本高校選手権第3日(7日、東京体育館)名伯楽に率いられた“大男軍団”の進撃が止まらない。4年ぶりのベスト4に進出した創造学園の壬生(みぶ)義文監督(60)が教え子のプレーを絶賛した。

 「我慢もできたし、対応もできた。要所要所でいいプレーができた」

 岡谷工を春高3連覇(1998~2000年)に導いた名将に育て上げられた選手は平均身長1メートル85・3、体躯のがっちりした素材がそろう。この日は3回戦で開智(和歌山)、準々決勝で洛南(京都)を下した。

 岡谷工の監督時代から長野・岡谷市の自宅兼寮で選手と一つ屋根の下で生活する。30年前、知人から3階建ての社員寮を譲り受け、1000万円を自腹で出して改装した寮では現在、選手23人が住む。

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