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大人になった黒後!下北沢成徳、高松商に圧勝/春高バレー

大人になった黒後!下北沢成徳、高松商に圧勝/春高バレー

下北沢成徳が快勝発進。エースの黒後(中央奥)も笑顔が目立った

下北沢成徳が快勝発進。エースの黒後(中央奥)も笑顔が目立った【拡大】

 全日本高校選手権第1日(5日、東京体育館)男女計104校が参加して開幕。1回戦40試合を行い、女子で黒後愛(2年)ら昨夏の世界ユース選手権代表3人を擁する下北沢成徳(東京)は、高松商(香川)に圧勝。2020年東京五輪への特別強化対象「チーム・コア」に選ばれている黒後が躍動した。東京都市大塩尻(長野)なども勝利。男子で前回は出場を逃した星城(愛知)は、2年前の3冠時の主将で日本代表の石川祐希(20)=中大=の激励も受け、2年ぶりの白星を飾った。

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  • 鮮やかなスパイクを放つ黒後(右)(撮影・村本聡)
  • サーブを打つ下北沢成徳の黒後愛(#1)=東京体育館(撮影・村本聡)
  • 第1セット、スパイクを放つ下北沢成徳・山口珠李(#10)=5日、東京体育館(撮影・村本聡)
  • 第2セット、プレーする下北沢成徳の黒後愛(#1、左)=東京体育館(村本聡撮影)
  • 第1セット、スパイクを放つ下北沢成徳の黒後愛(#1)=東京体育館(村本聡撮影)
  • 第2セット、チームが得点し、笑顔を見せる下北沢成徳・黒後愛(1、中央)=東京体育館(村本聡撮影)
  • 第1セット、スパイクを放つ下北沢成徳・堀江美志(#7)=東京体育館(撮影・村本聡)
  • 春高バレー・過去10年の優勝校