2016.1.4 05:04(1/2ページ)

神野ら抜けても黄金時代!青学メンバー4人が1、2年生/箱根駅伝

神野ら抜けても黄金時代!青学メンバー4人が1、2年生/箱根駅伝

大手町に戻ってきた青学大の原監督(後ろ向き中央)を選手らは拍手で出迎えた(撮影・山田俊介)

大手町に戻ってきた青学大の原監督(後ろ向き中央)を選手らは拍手で出迎えた(撮影・山田俊介)【拡大】

 第92回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖駐車場-東京・大手町)青学大が10時間53分25秒で連覇を果たした。ただ一人、1年生でメンバー入りした小野田勇次は、山下りの6区で58分31秒の区間2位。4区の田村和希、8区の下田裕太の2年生もともに区間賞を獲得。今回のメンバー10人中4人が1、2年生で黄金時代到来を印象づけた。2位に東洋大、3位に駒大。昨年4位の明大は14位に沈み、8年ぶりにシード権(10位以内)を逃した。6区では、日体大の秋山清仁(3年)が従来の記録を22秒更新する58分9秒の区間新記録を樹立。往路13位から7位とチームのシード獲得に貢献した。

【続きを読む】

  • 青学大の6区・小野田勇次、7区・小椋裕介=神奈川県小田原市(撮影・蔵賢斗)
  • 青学大の6区・小野田勇次、7区・小椋裕介=神奈川県小田原市(撮影・蔵賢斗)
  • 青学大の9区・中村祐紀=神奈川県鶴見区(撮影・中井誠)
  • 青学大の9区の中村祐紀(右)と10区の渡邉利典=神奈川県鶴見区(撮影・中井誠)