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東洋大、服部兄弟が最初で最後のリレーも大差2位/箱根駅伝

東洋大、服部兄弟が最初で最後のリレーも大差2位/箱根駅伝

2区の東洋大・服部勇馬(左)は3区を走る弟の弾馬にたすきを渡した (撮影・矢島康弘)

2区の東洋大・服部勇馬(左)は3区を走る弟の弾馬にたすきを渡した (撮影・矢島康弘)【拡大】

 第92回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)(2日、東京・大手町-神奈川・箱根町芦ノ湖駐車場)昨年11月の全日本大学選手権を制した東洋大が、5時間28分59秒で2位。3日の復路に逆転優勝への望みをつないだ。主将で2区を走った服部勇馬(4年)が区間賞の激走、弟で3区の弾馬(はずま、3年)が、箱根では兄弟として最初で最後となるたすきリレーを実現した。また山梨学院大は上田誠仁監督(56)の次男、健太(2年)が3区で好走。箱根史上初の同一大会“父子鷹出場”を果たし、5時間33分24秒で4位につけた。

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  • 1区、東洋大・上村(左)と2区、服部勇(右)=神奈川県鶴見区(撮影・中井誠)
  • 4区、東洋大・小笹(左)から5区、五郎谷へのタスキリレー=神奈川県小田原市(撮影・春名中)
  • 東洋大・服部兄弟の比較
  • 東洋大・最近10年の3大駅伝成績
  • 箱根駅伝・2区の歴代上位成績