2016.1.1 05:01

青学大・原監督、悩む起用法…連覇へ厚い選手層/箱根駅伝

青学大・原監督、悩む起用法…連覇へ厚い選手層/箱根駅伝

 第92回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は、2日の往路(東京・大手町-神奈川・箱根町芦ノ湖駐車場107.5キロ)、3日の復路の計10区間217.1キロに21チームが出場して行われる。

 青学大2区の一色恭志(3年)、5区の神野、7区(21・3キロ)の小椋裕介(4年)ら前回のメンバーが多数残り、連覇を狙う。原監督が「バリエーションがたくさんありすぎて定まらない」と起用法に頭を悩ませるほどの戦力。エースの久保田和真(4年)や、前回4区(18・5キロ)で区間新記録の田村和希(2年)を補欠に回すなど、選手層の厚さが際立つ。

(紙面から)