2015.12.2 19:10(1/2ページ)

Bリーグのレギュラーシーズン60試合、チャンピオンシップ…実施方法を決定/バスケ

Bリーグのレギュラーシーズン60試合、チャンピオンシップ…実施方法を決定/バスケ

 来年秋に発足するバスケットボール男子の統一リーグ「Bリーグ」を運営するジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(JPBL)は2日、東京都内で理事会を開き、リーグ戦の方式や試合数、優勝チームを決めるチャンピオンシップ(プレーオフ)などの実施方法を決めた。

 新リーグには1部(B1)2部(B2)とも18クラブが参加。いずれも6クラブごとに東、中、西の地区に分かれる。リーグ戦は各クラブ60試合を実施。自地区内での6回戦総当たり(30試合)に加え、任意に選ばれる3クラブと2回戦(6試合)を行う。ほかに他地区と2回戦総当たりの交流戦(24試合)も行う。順位は勝率で決め、並んだ場合は(1)当該クラブ同士の対戦で勝率が高い方(2)当該クラブ同士の対戦で得失点差が多い方(3)当該クラブ同士の対戦で、1試合平均の得点が高い方(4)リーグ戦全日程で得失点差の多い方(5)リーグ戦全日程で1試合の平均得点が高い方(6)抽選-の順で決める。

 B1王者を決めるチャンピオンシップはトーナメント方式で、各地区の1、2位と、それ以外で上位2クラブの8クラブが進出。準々決勝と準決勝は各2試合、決勝は1試合を行う。準決勝まではリーグ戦で上位のクラブのホームで行い、1勝1敗の場合は、引き続き当日に前後半5分の3試合目を実施。同点の場合は、5分間の延長を決着が付くまで行う。中立地で行う決勝が同点で終わった場合も、5分間の延長を続ける。

 B2は各地区1位と、それ以外で上位の1クラブが準決勝に進出。B1と同様の形で準決勝は2試合、決勝と3位決定戦は1試合を行う。

 B1の残留プレーオフは全18クラブのうちの下位4クラブが出場する。トーナメント方式で1回戦は2試合を実施。勝った方が残留決定戦(1試合)を行い、勝てば降格を免れる。

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