2015.6.10 16:34

ボウリングの日、女子プロの鈴木理沙、本間成美、遠藤未菜がPR

ボウリングをPRした(左から)鈴木理沙、本間成美、遠藤未菜 =東京・大手町 (撮影・山田俊介)

ボウリングをPRした(左から)鈴木理沙、本間成美、遠藤未菜 =東京・大手町 (撮影・山田俊介)【拡大】

 今月22日の「ボウリングの日」に行われるキャンペーンをPRするため、女子プロの鈴木理沙、本間成美、遠藤未菜の3選手が、東京・千代田区の産経新聞社を訪れた。 

 江戸時代の1861年6月22日、日本の長崎に初めてボウリングが伝わったことから、1972年にこの日をボウリングの日と制定。これを受け、2002年から毎年6月22日にキャンペーンを開催している。

 今年も江崎グリコとの共催事業で「ボウリングが家族を笑顔に! 3世代で遊(あそ)ボウリング!」をテーマに、日本ボウリング場協会・加盟センターでは、オープンから午後5時まで小学生以下は2ゲームまで無料キャンペーンを実施。また来場した小学生以下にはオリジナルデザインの「グリコ・プリッツ」を先着120人にプレゼントする。

 鈴木は「幅広い方に楽しさを知ってもらいたい」。本間も「ボウリング場でバイトをしていてプロになった。よくおじいちゃん、子供、孫の3世代でプレーしているのを見ていたので、家族でプレーしてほしい」と笑顔を見せた。遠藤は「1番と2番ピンの間を狙うのが一番ストライクを取りやすい」と高得点を取る秘訣(ひけつ)を明かした。

※無料対象となるゲーム数や時間帯は、一部のセンターにより異なります。詳細は各センターに掲示されているポスターで確認してください。

  • ボウリングをPRした(左から)遠藤未菜、本間成美、鈴木理沙=東京・大手町(撮影・山田俊介)
  • ボウリングをPRした(左から)鈴木理沙、本間成美、遠藤未菜=東京・大手町(撮影・山田俊介)
  • ボウリングをPRした(左から)遠藤未菜、本間成美、鈴木理沙=東京・大手町(撮影・山田俊介)
  • ボウリングをPRした(左から)遠藤未菜、本間成美、鈴木理沙=東京・大手町(撮影・山田俊介)
  • ボウリングをPRした(左から)遠藤未菜、本間成美、鈴木理沙=東京・大手町(撮影・山田俊介)
  • ボウリングをPRした(左から)鈴木理沙、本間成美、遠藤未菜=東京・大手町(撮影・山田俊介)
  • ボウリングをPRした(左から)鈴木理沙、本間成美、遠藤未菜=東京・大手町(撮影・山田俊介)
  • ボウリングをPRした(左から)遠藤未菜、本間成美、鈴木理沙=東京・大手町(撮影・山田俊介)