2015.5.7 16:03

山県が腰痛で欠場 アジア記録保持者オグノデもコンディション不良/陸上

 日本陸連は7日、セイコーゴールデングランプリ川崎(10日、等々力陸上競技場)の男子100メートルに出場予定だった、ロンドン五輪代表の山県亮太(22)=セイコーホールディングス=が腰痛のため欠場すると発表した。山県は4月の織田記念国際(広島)も腰痛を理由に欠場した。また仁川アジア大会金メダリストで、9秒93のアジア記録を持つフェミ・セウン・オグノデ(23)=カタール=もコンディション不良のため欠場となった。

 日本人初の9秒台が期待される桐生祥秀(19)=東洋大=も3日、400メートルリレーで銅メダルを獲得した世界リレー大会で予選と決勝を走りバハマからの長距離移動や厳しい日程による体調面への負担を考慮して、今大会を欠場すると発表していた。