2015.3.9 10:52

武井壮、マラソン給水ポイントで問題提起「システム変えないと…」(1/2ページ)

武井壮

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 8日に行なわれた名古屋ウィメンズマラソンの給水ポイントで他選手と接触して転倒するアクシデントに見舞われながらも日本歴代8位の2時間22分48秒で日本勢最高の3位に入った前田彩里(23)=ダイハツ=について、スペシャルサポーターを務めたタレントの武井壮(41)は同日、「マラソンの給水はシステムを変えないといけないと感じるんだけど、どうだろう」とツイッターで問題提起した。

 前田は15キロの給水ポイントで小原怜(24)=天満屋=と接触し転倒。左膝をすりむき出血するアクシデントにレース後、「結構痛くて、走っている間も『痛いな』と思った」とコメント。給水での転倒は、過去にも1992年バルセロナ五輪男子マラソンで谷口浩美や、2011年の陸上・世界選手権女子マラソンでケニアのキプラガトらの例がある。

 給水システムについて武井は、「両サイドに置いて分散させる。主要選手のドリンクのテーブルには大きな名前の付いた看板を掲示して、あらかじめ走路を変えられるようにするなど、選手が疲労した身体で交錯しても危険な転倒をしない工夫をしてあげたい」と提案した。

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