2015.1.24 05:01

重友、悪夢からの復活を目指す「失速変えたい」/マラソン

フォトセッションに臨む(前列右から)招待選手の重友梨佐、タチアナ・ガメラ、渡辺裕子、(後列右から)小崎まり、野尻あずさ、永尾薫=ホテルニューオータニ大阪(撮影・恵守乾)

フォトセッションに臨む(前列右から)招待選手の重友梨佐、タチアナ・ガメラ、渡辺裕子、(後列右から)小崎まり、野尻あずさ、永尾薫=ホテルニューオータニ大阪(撮影・恵守乾)【拡大】

 8月に中国・北京で行われる世界選手権の代表選考会を兼ねた「第34回大阪国際女子マラソン」(サンケイスポーツなど主催、日東電工協賛)は、25日にヤンマースタジアム長居発着の42・195キロで行われる。

 重友が2年連続3度目の浪速路に挑む。「最近走ったマラソンは後半に落ちるレースが続き、しっかり走れていないという思いがある。それをどうにか変えたい」。2012年のこの大会で中盤からの独走V。2時間23分23秒でロンドン五輪切符をつかんだが、以降は不本意な走りが続いている。昨年大会は自己ワーストの2時間58分45秒で64位。悪夢からの復活を目指す。

(紙面から)