2015.1.4 05:04

青学大総合V!MVP“山の神野”が黄金時代引っ張る/箱根駅伝(1/4ページ)

総合優勝を果たし、優勝旗を背に笑顔の神野。自身は前日の往路で5区を走り、金栗四三杯を獲得した (撮影・中鉢久美子)

総合優勝を果たし、優勝旗を背に笑顔の神野。自身は前日の往路で5区を走り、金栗四三杯を獲得した (撮影・中鉢久美子)【拡大】

 第91回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖駐車場-東京・大手町)復路が行われ、青学大が10時間49分27秒で総合優勝。5時間25分29秒で復路も初めて制した。前日の往路で山上りの5区を走った神野(かみの)大地(3年)が、金栗四三杯(最優秀選手賞)を獲得した。山梨学院大は往路13位から巻き返して、総合9位となりシード権を獲得。昨年11月の全日本を制した駒大は、往路4位から2位に順位を上げ意地を見せた。昨年覇者の東洋大は3位、往路2位の明大は4位に終わった。渡辺康幸監督(41)が勇退する早大は、往路6位から順位を1つ上げ5位でゴールした。

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