2015.1.2 13:20

青学大、“新山の神”神野の快走で往路初優勝!/箱根駅伝(2/3ページ)

優勝のゴールテープをきる青学大・神野大地=芦ノ湖(撮影・桐山弘太)

優勝のゴールテープをきる青学大・神野大地=芦ノ湖(撮影・桐山弘太)【拡大】

 【第4区】18・5キロ(平塚→小田原)

 トップの駒大は1年生の工藤が快走。2位争いは12キロ付近で青学大の1年生の田村が、明大・松井を捉え、2位に浮上した。工藤、田村の1年生は最後までスピードが落ちることなく、いずれもこれまでの区間記録(54分34秒)を破る好タイムを記録。小田原中継所は駒大が工藤の54分31秒の快走で1位通過。2位は青学大・田村が54分28秒の区間新を記録し、トップの駒大と46秒差で2位。3位は同47秒差で明大、4位は同1分36秒差で東洋大、5位は同4分20秒差で早大が入った。

 6位以下は、(6)中央学院大、(7)東海大、(8)城西大、(9)中大、(10)神奈川大、(11)拓大、(12)大東大、(13)順大、(14)山梨学院大、(15)日体大、(16)帝京大、(-)関東学生連合、(17)上武大、(18)日大、(19)創価大、(20)国学院大の順。

 【第3区】21・4キロ(戸塚→平塚)

 先頭争いは、8キロ付近で変化があった。2位でたすきをもらった駒大・中谷が、東洋大・上村を捉えトップに立った。4位で戸塚中継所を出た明大は有村が快走をみせ、トップに5秒差に迫った。それでもトップの駒大は10キロ地点で2位グループの東洋大、明大に再び14秒と差を広げた。平塚中継所には1位で駒大、トップとの差17秒で2位明大、同47秒差で3位青学大、同50秒差で4位東洋大、同2分18秒差で5位に早大が入った。

 6位以下は、(6)中央学院大、(7)城西大、(8)東海大、(9)大東大、(10)中大、(11)拓大、(12)神奈川大、(13)帝京大、(14)日体大、(15)順大、(16)日大、(-)関東学生連合、(17)山梨学院大、(18)上武大、(19)創価大、(20)国学院大の順。

【続きを読む】